7名の同窓生によるプチ講演(10分程度)
美馬 秀樹 様
文部科学省 国立教育政策研究所 教育データサイエンスセンター・総括研究官
(株)ジャストシステム研究員、ATR音声翻訳通信研究所 研究員、英国マンチェスターメトロポリタン大学講師、東京大学大学院工学系研究科、及び大学総合教育研究センター准教授、京都大学学術情報メディアセンター特定教授、早稲田大学未来イノベーション研究所客員教授、九州大学 未来人材育成機構特任教授を経て現在、文部科学省 国立教育政策研究所 教育データサイエンスセンター総括研究官。産業技術総合研究所人工知能研究センター客員研究員、国立国会図書館 委嘱研究員を兼任。情報科学、人工知能とそれらの教育応用を専門とする。自身で開発したシラバス検索可視化システム(MIMAサーチ)は20年に渡り東京大学をはじめとした大学等で利用されており、現在も学生の履修選択等に活用されている。IPA未踏ソフトウェア創造プロジェクト天才プログラマー、The international Daiwa Adrian prize、日本工学教育協会 工学教育賞などを受賞
これまでとこれから
企業~研究所~海外~大学~官公庁に渡るこれまでの研究と現在。これからやりたいこと。学生時代の思い出も少し。
藤川 真樹 様
工学院大学・教授
1998年~2016年:綜合警備保障株式会社、2004年:中央大学大学院理工学研究科博士後期課程修了、2018年:工学院大学情報学部コンピュータ科学科・准教授、2021年~同大学・教授
感謝!
20歳の時に「大学の教員になる」と決めて、高専から徳島大学に編入学したものの、決意のことなどいつの間にか忘れてしまい、ダラダラとした学生生活を送るように。ある日恩師から、柔らかくも厳しい指導を頂き、再度決意を新たに。その後、企業に就職し、3年後に中央大学大学院・博士課程(社会人枠)に進学。働きながら研究をし、30歳で博士(工学)の学位を取得。その後、42歳で念願の大学教員になったという、小職の前半生を紹介する。
堀内 裕樹 様
ソフトバンク株式会社 法人統括 法人プロダクト本部 コミュニケーションサービス第2統括部 ネットワークサービス開発第2部・部長
2010年3月学部卒業、2012年3月院卒、同年4月ソフトバンク株式会社入社、現在に至る
私が社会人になって学んだこと(仮)
2012年に卒業してから現在に至るまでに経験したことを伝えたいと思います。
川井 淳矢 様
株式会社ネクストビート 執行役員 Chief Product Officer
2017年3月、マルチメディアデータ工学研究室(光原研)で修士課程を修了。
2017年4月、株式会社オプトピアに入社。システム開発に従事。
2018年9月、株式会社ネクストビートに入社。エンジニアとして子育て・保育領域のプロダクト開発に従事。
2024年4月、同社執行役員CPOに就任。子育て支援サービスや、保育・宿泊・グローバル領域の求人プラットフォーム、業務支援システムなどのプロダクト企画や開発に従事。
熱中し続けられる人生を
大学の授業や研究室で学んだこと、エンジニアとして物を作ってきたこと、CPOとして経営、組織、事業に向き合ってきたこと。
バラバラに見えた点が、振り返ると繋がっていた。
そしてそのコアは、確実に学生時代の研究への熱中から作られたと気づいた、Connecting the dots的なお話。
河野 仁 様
一般社団法人徳島新聞社理事販売局長
平成4年卒業後、一般社団法人徳島新聞社に入社
地域メディアのリアルと未来
TBA(To Be Announced)
好川 汰一 様
NTTドコモ ファンエンゲージメント部 サービス&コンテンツ企画担当
2021年3月 徳島大学大学院 修了、2021年4月 NTTドコモ入社 ビジネスクリエーション部配属、2026年10月1日 ファンエンゲージメント部へ異動
就活のススメ
私は特別な肩書きや華々しい実績を持つ存在ではなく、社会人として道半ばの若手社員です。一方で、数年前まで大学生活を送り、就職活動に悩んでいた立場だからこそお話できることがあると考えています。学生時代の経験が仕事の中でどう役立っているか、就職活動でやってよかったこと、今振り返るともっと力を入れるべきだったことなどを話させていただきます。