知能情報コース長(R4年度~) 木下 和彦 教授

知能情報コースは,1973年に設立された工学部・情報工学科を起源としており,情報系の学科/学科目/コースとして中四国で最長,全国でも有数の歴史を誇っています.
また,いち早く“知能”を冠して,現在のAI(Artificial Intelligence)技術実用化へと続く学問を発展させてきました.

更なるイノベーションには“ひらめき”が重要だと言われますが,“ひらめき”はしっかりとした知識と経験から生まれるもので,何もないところに突然降ってくるものではありません.現在までに確立された各種基礎理論,コンピュータやインターネットなどの計算基盤,及びそれらの上で稼働する情報処理技術について深く学び,次世代を担う技術者・研究者となられることを期待し,そのための場を提供します.