大学院

特徴

 多様な研究室を有する知能情報工学科では,大学院教育にも力を入れており,大学院進学を推奨しています.近年では,夜間主コースから大学院へ進学する学生も増えています.


大学院博士前期課程への進学率

年度 進学率
H25 51.8%
H24 63.7%
H23 50.5%


 大学院で研究をより深化させることができ,その過程で多くのことを経験し学ぶことができます.その結果として,多くの学生が将来の方向性をより明確にし,希望の就職先に就職しています.また,博士後期課程へ進学し,研究者の道に進む学生もいます.

教育
 学部よりも専門性の高い講義を通じて,工学技術者としてのより高度な知識,スキルを習得していきます.
 本学科(大学院・知能情報システム工学コース)では,博士前期課程の学生にも学会発表を義務づけています.これにより,研究内容の充実はもちろん,プレゼンテーション能力などを実践的な場を通じて向上させることを目指しています.近年では,国際会議で英語発表する学生が増えており,各研究室での指導に加えて「大学院輪講」の講義で英語発表を指導するなど,急速にグローバル化しつつある現代にも通用する人材を育成しています.

飛び級制度
 3年次前期までにGPAが4.0以上ある学生は,後期より卒業研究に着手することができ,3年次終了時において卒業に必要な単位数を満たした場合,3年次終了と同時に卒業することができます.また,大学院博士前期課程「学部3年次学生を対象とする特別選抜」により大学院へ進学できます.