令和4年度「科学体験フェスティバルin徳島」は終了いたしました。


 令和4年7月20日から8月31日にかけて開催しておりました「第25回科学体験フェスティバル in 徳島」は, 皆様のおかげで,視聴回数も伸びやまぬうちに閉会を迎えました。 おうちで行う科学体験はいかがだったでしょうか。 ご参加いただいた多くの皆様に,厚く御礼申し上げます。 また,運営に携わってくださった方々に,この場をお借りして厚く御礼申し上げます。
 今年度の開催期間は終了しましたが,出展動画の視聴は,引き続き可能となって おります。 また,バックナンバーとして,昨年度の出展動画についても視聴可能となりますので, ぜひ一年を通して,「おうちで科学体験フェスティバル」を楽しんでください! また,来年お会いできるのを楽しみにしております。
 なお,図画コンクールの応募締め切りは9月30日(金)となっており,引き続き募集 しておりますので,ぜひご応募ください。お待ちしております!



ごあいさつ


おうちで科学体験フェスティバル Part2


「科学体験フェスティバル in 徳島」。毎年小・中学生を中心にたくさんの方にお出でいただく,徳島大学理工学部が1年で一番にぎわう日。大学教職員もいつも楽しみにしております。ところが残念なことに,新型コロナウイルス感染症のため,一昨年は開催できず,昨年は初のオンライン開催となりました (参考:過去の「科学体験フェスティバルin徳島」はこちら)。
 コロナ禍はまだまだ収まっていませんが,それでもみなさんに,特に子どもたちに,科学の楽しさに触れ,感じ,そしてできることなら科学への志をもってもらいたい。そんな思いで,今年も昨年に引き続き「【おうちで】科学体験フェスティバル in 徳島」第2弾となりました。
 そうです,その名のとおり,おうちでできるさまざまな科学実験。しかも昨年とはラインナップを一新しました。 身近な道具や100円ショップなどで購入できる材料で,手軽に,楽しく,しかし不思議で奥深い科学の世界を体験できますよ。 ぜひ,動画を参考にいろいろな実験にチャレンジしてください。
 なお,完成した作品は,記念写真におさめて事務局へ送っていただければ,このホームページ上で展示させていただきます(こちら)。
 そして,インスタグラムやツイッターなどのSNSにも作品をアップし,皆さんが味わった楽しさを,ぜひお友だちにも伝えてください。次に科学の楽しさをみんなに伝えるのは,あなただ!


「第25回 科学体験フェスティバル in 徳島」実行委員長

徳島大学理工学部長 武藤 裕則





共催企業

(ロゴを押すと各会社のホームページにアクセスできます)


どうがく体験たいけんしよう


対象学年アイコンを参考に、体験したい実験の写真をクリックしてね!

  •  幼児向け 
  •  低学年向け 
  •  中学年向け 
  •  高学年向け 
  •  中学生・高校生向け 
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ビニールぶくろつくれる、簡単かんたんパラシュート

家庭用のビニール袋(ゴミ袋)やハサミ、カッターなどの身の回りにある物や道具を使って小型パラシュートを作ってみよう。

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うちにあるものでロケットをつくってみよう!

使い終わったトイレットペーパーの芯やストローを使って、自分だけのオリジナルロケットを作ってみよう。

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がみで作る
数学すうがくまんきょう

万華鏡のように次々といろんな面が見える折り紙を作ってみよう。紙とはさみとテープがあれば、誰でも作れるよ。

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うごいてえるよ,紙工作かみこうさくつく回転かいてんアニメ!

回転盤の絵が回転することで、あたかも動いているかのように見える装置を紙工作で作ってみよう。

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本当ほんとうはどんなもの?~偏光板へんこうばんでもののしょうたいさぐる~


百均で購入できる偏光眼鏡をかけて、パソコンやテレビのモニターの光を使って、偏光眼鏡越しに色々なものを見てみよう。

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透明とうめいなのにいろわる、偏光へんこうアート!

透明プラ板にセロハンテープを貼って偏光子を通して見れば、ステンドグラスのような色が変わる絵ができるよ!

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こく防災ぼうさい八十八はちじゅうはちオンラインツアー~なぞへん

身近な地域で起こった災害や防災の知恵を、現地を巡りながら学ぼう!動画をみながら指示書の謎を解き明かし、災害に備えよう!

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かねのふしぎ~おかねみずくって本当ほんとうなの?~

お金の重さの実験をしよう!
・1億円は何キロ?
・1円と1万円はどっちが重い?
・硬貨が水に浮くって本当?

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つめ たーい!ジュースをはややすには?

缶ジュースを冷やす装置を、家にある材料と電池・模型用モーターで作ろう。冷蔵庫よりも早く、数分で冷たくなるよ。

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ひかりいとでん!?ひかりこえとどけよう!!

糸を使ってコップとコップをつながなくても、遠くに声が届いてしまう光を使った糸電話!身近にあるものを使って作ってみよう!

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でんもぐらをつくろう
  

コイルへの電流で発生する磁界と電池の両端に付けた磁石の吸着と反発作用で、コイルのトンネルを動く電池もぐらを作ろう!

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ビーだまでニュートンのゆりかごをつくろう!

ビー玉同士がぶつかると逆側のビー玉が飛び出す「ニュートンのゆりかご」を作って「運動量保存の法則」を確かめよう!

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いてる?!不思議ふしぎオブジェ 

輪ゴムの引っ張る力を利用して,宙に浮いているように見える不思議なオブジェを作ってみよう!上手にバランスを取ってね!

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100きんえる安全あんぜん薬品やくひん実験じっけんしてみよう

100均で買える安全な薬品でも、色々面白い実験ができるよ。氷とその薬品を使って実験してみよう!

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ぼうとひもを使つかってふしぎな建物たてものをつくろう

棒とひもで、ふしぎな形の建物を作ってみよう。大事なことはつり合いで、大きな建物にも応用できるよ!

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でんパンをつくろう
 

パンの材料に電気を流し、蒸しパンを作ってみよう。重曹に電気を通して生じる熱によって発生した気泡でパンがふっくらするよ。

しょうちゅう学生がくせい図画ずがコンクール
作品さくひんしゅう要項ようこう


  • 趣  旨
  • 未来を担う小・中学生の科学に対する興味を高め,科学が持つ“楽しさ”や“おもしろさ”への好奇心を育成するため,科学に関する図画作品のコンクールを実施します。

  • 募集内容
    1.  応募資格
    2. 徳島県内の小・中学校に在学中の児童及び生徒

    3.  作品テーマ
    4. 徳島大学工学部は,令和4年に創立100周年となります。「科学体験フェスティバル in 徳島」のコンセプト「さわって,つくって,楽しい科学」をもとに,次の100年も科学技術の進歩とともに人類は発展することを確信し,「未来都市とくしま~科学技術で発展した100年後の徳島での暮らし~」にちなんだ作品テーマで自由に描いてください。

    5.  作品サイズ,画材等
    6. サイズは四つ切り画用紙。必ずタテに使ってください。画材は自由です。

    7.  応募作品数
    8. 応募は,1人1作品に限ります。

  • 応募方法
    1.  団体応募(小・中学校から応募)
    2. 各作品の裏側右下に別紙1「応募票」を貼付の上,学校単位で応募作品を取りまとめていただき,別紙2「応募者名簿」を添えて,4(2)送付先へ持参又は郵送してください。

    3.  個人応募
    4. 作品の裏面右下に別紙1「応募票」を貼付の上,応募者の住所・電話番号・保護者氏名を明記した紙を同封いただき, 4(2)送付先へ持参又は郵送してください。

  • 応募締切日及び送付先
    1.  応募締切日 令和4年9月30日(金)

    2.  送付先
    3. 〒770-8506 徳島市南常三島町2丁目1番地 徳島大学理工学部事務課総務係 宛て

  • 審査及び表彰
  • 「科学体験フェスティバル in 徳島」実行委員会において応募作品の審査を実施し,審査結果は令和5年1月中旬頃に「科学体験フェスティバル in 徳島」ホームページ上で発表いたします。
     最優秀賞以下各賞に選ばれた応募作品に表彰状及び副賞(図書カード,文房具など)を授与するほか,応募者全員に記念品を送付いたします。

  • その他
    1. 入賞作品の著作権は,「科学体験フェスティバル in 徳島」実行委員会に帰属します。「科学体験フェスティバル in 徳島」ホームページ,ポスター,ガイドブック等の広報媒体,会場展示に学校名,学年,氏名,作品名を掲載する場合がありますので,あらかじめご了承ください。

    2.  応募作品の返却はいたしません。

    3.  作品応募のための郵送料は,恐れ入りますが応募者にて負担をお願いします。

別紙1「応募票」・別紙2「応募者名簿」はこちらをクリックしてダウンロードしてください。



「第25回科学体験フェスティバル in 徳島」ちらし


ポスター:令和元年度小・中学生図画コンクール
最優秀賞受賞作品(岩佐環那さん)

(本件担当/照会先)
「科学体験フェスティバル in 徳島」事務局
 徳島大学理工学部事務課総務係
 電話:(088)656-7640
 Mail:st_soumuk@tokushima-u.ac.jp


おしらせ



実行じっこう員会いんかい


令和4年度「科学体験フェスティバル in 徳島」実行委員会委員名簿

実行委員長 徳島大学理工学部長 武藤 裕則
実行委員 徳島大学理工学部応用化学システムコース 教授 杉山 茂
  徳島大学理工学部電気電子システムコース 教授 下村 直行
  徳島大学理工学部知能情報コース 教授 寺田 賢治
  徳島県小学校教育研究会理科部会 会長/北島町立北島南小学校 校長 前田 昌彦
  徳島県中学校教育研究会理科部会 会長/吉野川市立鴨島第一中学校 校長 立石 房徳
  徳島県高等学校教育研究会理科学会 会長/徳島県立小松島高等学校 校長 元山 茂樹
  徳島県立総合教育センター 学校経営支援課長 大栗 直子
  株式会社阿波銀行 経営統括部SDGs推進室 経営役 桒村 浩之
  四国電力株式会社徳島支店 総務部広報課長 高橋 千穂